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Vol.1 当日手書きマップとコメント
1 (テーマ)生活

693生活

【ホストからレポート】

【1回目のトーク】

●生活と「仕事」の関わりについて。週5日「ふつう」の仕事をして週末は活動に充てる日々だが、平日と週末がまったく切り離されたようでバランスが今ひとつとれない。→運動/活動=仕事である参加者が、イコールであっても割り切らなきゃない部分などはある。

●核燃サイクルについても、大変な問題だということは「六ラプ」を見なくても分かる。大きな問題すぎて、見ないで済ませたい。世の中一般の人は、そういった意見だろう。→でも、やっぱり気になっているからこういう場に来ているんですよねというツッコミ→発言者が苦笑い。

【2回目のトーク】

●食べ物、電気についてなど、細かいところまで話が膨らむ

●参加者は自然食店オーナー、電磁波研究?者、バイオディーゼルを地元のイベント等で貸し出ししている方など。

●「食べる」から、地産地消、種の話、また、実際に参加者の地元で実践されている、学校給食に地元の農産物を使うといった話など。

●「電気」から、ひとしきり代替エネルギーの話など。実際にバイオディーゼルをイベントで使っている方が、実際使うと臭いもあるし灯油がいいと思うこともとおっしゃる。ここで出てきた、「大きくつくりすぎると問題がある」という意見はおもしろかった。例えば、巨大な風車は、土地造成による自然破壊、また電磁波などデメリットもあるという。

●「価値観」の話。異なる価値観への気づきがあるかないか。

【3回目のトーク】

●非電/脱電を実践している男性の実践生活の話で盛り上がる。彼は、出かけるときも冷蔵庫の電源を抜くなど、非電化生活により、電気代が月700〜800という(脅威の?)生活を送っているそう。ビールも生温くても楽しめるという彼はちょっと特別かもしれないが、そういった一人一人の暮らしの「知恵」をもっと大きな社会システムに生かすこともできるのではないか?

●2回目のトークでも出た「大きすぎない」といった話が内容は違えどここでも登場。一人一人の感覚から沸き上がるもの、自分の中から出てきた想いを大切にしたい。そこで、小さな範囲で話すと、お互いの違いも認められて、理解できるようになる(非電化生活男性の話なども、こういった話し合いだからこそおもしろい!と聞けるのかも)

  
【ホストからの感想】


全体を通して印象的だったことは、参加された方が、みなそれぞれ「聴く姿勢」であったこと。当たり前かもしれませんが、自分は自分は!と主張するのではなく、皆さんはどう思いますか?との問いかけが常に感じられました。

また、「六ヶ所」がやはりポイントになるかと思いましたが、それ以外に話はどんどん膨らみ、「再処理工場」を持つ現在の社会における問題の重層性を改めて感じる次第でした。→「六ヶ所」をめぐる議論では、こうした、生活、食、価値観、つながり、地域などという話もやはりどんどんつなげていきたい。

どの回も、問題・課題について人とおしゃべりすることの大切さが言及されました→ビーズカフェみたいなのをどんどんやっていきたいねと。

 お一方お一方、いろいろな考えを持ち、活動をされていて、自分も皆さんから得るものがたくさんありました。

個人的には、こういったトークもヒントに、自分の住む自治体の政策(環境、労働、まちづくり、産業など)をどうつくっていけるかを考えていこうと思っています。

マインドマップは、どんな意見でもほかの意見との何かしらのつながりがあるということを、図に書き込むことにより皆で目で確認しながら話が進められますね。それは、トークにも環、まるさ、つながりをもたらすものだと思いました。そして、トークが、マインドマップの内容が深まるとそこから何か飛翔する!生まれるのではないかと思いました!

2(テーマ)生活

685


今回、ホストをさせて頂いて、皆さんからの積極的なご意見が聞けてとても良かったです。

マインドマップを使うことで、思いの共感、アイデアの発展、新たな情報、新しい視点などが分かりやすく見えてきました。ワールドカフェタイムでは、普段自分が買い物の時に考えてること「あ〜それ、私も感じてた!」と思うこともあり、新鮮な時間でした。それから自給自足を進めるために『まず庭にナスを植えていこう!』『ナスよりもトマトにしたら?青森の荒木さんに育て方を教えてもらおう♪』『それ、いいね★』など相手の意見にアイデアを重ねて膨らませることが出来ました。そして新たな情報も知ることが出来ました。ジャガイモと同じく、スパイスの放射線照射の計画が進められているとのこと、知らないうちに自分たちの口から放射能が入ってきてしまうのは本当に怖いです。他にも原発のゴミ・劣化ウラン弾の被害に苦しむイラクの子どもたちの支援をしている、サッポロッカショの取り組みを知ることも出来ました。3ターン終えて、感じた事は、お金に縛られ、自給自足などののんびりした生活がなかなか実現出来ない日本。そのゆとりの無さが出産や子ども達へ影響を及ぼしていると感じました。地域の繋がりを作ることで孤独にはならないということも見えてきました。今回のテーブルでお会いできた方々とも繋がることが出来ました。そのことで自分自身が癒され、考えさせられました。正直にいうと3ターン目で私の小さな脳みそはややショートしてました。

でも周りの皆さんに助けられて、なんとかホストを務めることが出来ました。皆さんに感謝です。今回の経験が自信に繋がりました。後は継続してここで教わった前向きな発想を活かして頑張りたいです。


【ホストからのレポート】

地域密着型・地方分権、地域の雇用創出(地域産業の開拓)

ローカリゼーション、地産地消

地域でそれぞれ何かやる(郷土愛・地域愛・地域のよさを見つける)

などのテーマが出され、そこからさまざまな話に広がった





4 (テーマ)地域

688地域



5 (テーマ)地域

689


681政治

【ホストからの感想】

・個人的にほとんど知らなかった政治の話は新鮮で楽しめた。聞き役に徹しました。

・六ヶ所・原子力政策というテーマが深刻である程、心穏やかに俯瞰的に問題に向き合う事も必要だと

青森現地からのゲストのお話を聞いて感じた。

・経済的圧力に負けない地域のつながりを一番強固にするものは、人間同士の繋がりと感じた。


7  (テーマ)政治

687



691戦争とお金
【ホストからの感想】


・これからの変化をつくっていく上で 一番の課題となるテーマと感じた。無知を超える事に直結している。

・これから多様な考え方・生き方が加速度的に広がっていく 重要な変化の兆しが見える。

・ひとりひとりが十分に考える機会をつくること(イベント)はとても意味がある。



9 (テーマ)運動・キャンペーン

684


694
【ホストからのレポート】

運動する側と伝わる側の双方の『温度差』がメインとなり、それを共有して理解して、判断できる『仕組み』を作ることが課題として上がりました。 
原発の運動に関しての一般的なイメージは硬派で、運動を行っている私達自身も身内に話しずらいというジレンマがあります。 判断してもらうために、私達はTシャツやお祭りのように日常的に原発に関心をもつ接点を考えていく必要があります!
そのために、自分自身でできる事、例えば本を読み、友達とお茶をしながら話してみるなど少しずつのアクションをやってみましょう。 

【ホストからの感想】
マインドマップの力は凄い☆ 
みんなの絵やフレーズが自然と動きだし会話が弾みます。
難しい議論に至っても、案外いけるものです。 
知らない言葉や用語がかなり上がりましたが、マインドマップのおかげで数珠形式で消化することができました。

11 (テーマ)エネルギー

695

【ホストからのレポート】

このテーブルでは、色んな話が「情報」というキーワードに向かっていった感じがしました。
現状や新しいエネルギーに対しての情報をみんなでよく知ったほうがいい、

という話になっていました。



12 (テーマ)エネルギー

680

【ホストから レポートと感想】

●一口に「エネルギー」テーマと云っても、全体として、議論や発言は
a、政府のエネルギー政策など、大きな視座
b、生活や地域など、自分たちの身のまわりでの取り組み
の二つの方向からアプローチされました。併せて車の両輪でしょう。
 が、この点はマインドマップには表現しきれなかったことを、はじめにおことわりしておきます。
(そもそも速記形式のマインドマップは、概括的な捉え返し作業には不向きですね)
●一つの座標軸として、
・エネルギーの流れの上流部=エネルギーの『作り方』の問題と、
・下流部=エネルギーの『使い方』の問題、
それぞれで話は拡がりました。(マップ右側)
 『作り方』の問題は、生産地と消費地が離れてしまう大規模集中型(現状)ではなく地産地消的に…、といった話や、新エネルギーや自然エネルギーなどどういう技術や方式を用いるのかといったことで話となりました。

 『使い方』の問題では、ムダの多い都市型生活の問題や、電力会社が一つしかなく「どうやって作られた電気か」を選べない問題、モノやエネルギーをたくさん消費すること=豊かさという価値観を変えていこう、等々。
 どれも、話が進めば進むほど、「政治」「生活」「地域」といった他のテーブルのテーマにも越境しちゃいました(当然でしょうが)。


683
【ホストからの感想】

当日午前の練習段階では、初めてのことだったこともあり、書記しながら司会者として場の進行も同時に考えるというのは、一刻の気のゆるみも許されそうになく、「ホスト残酷物語」ではないかと本気で思いました。

  でも、午後の本番ではどういうわけかそれほど切羽詰まった事態にはならず、次々と新しい方がテーブルに来てくれて、「勉強したいと思ってきました。なにから始めたらいいのかわからないんです」「組合動員で昨日の全国集会に参加しました。今日のこの場の語り合いに充実感を覚えています」「六ヶ所再処理工場のことを多くの方に伝え、是非一緒に考えたいです」など、新鮮な意見を真っ先に聞くことができ、ホストの役得だなあと得した気分になりました。

  今振り返ってみると、それぞれの参加者(ホストも含む)が自分の気持ちを整理したり、他の方の意見を聞くいい機会になったと思います。大仰で形式ばった会議という場ではなかったので、それぞれが日常の延長で自然に話すことができたのではないでしょうか。

  一方、各自の関心分野について話すにとどまり、悪く言えば言いっぱなしになったきらいがあるようにも思います。出された問題意識をどう深めるか、現実に対してどうアプローチして行くか、それらの方法をどうやって自分たちのものにするか、具体的展開のきっかけを「Bee's Café」でどのように持つことができるか等々、欲を言えば切がないのですが、雰囲気がよく充実した企画だっただけに今後の深化を楽しみにしたいと思います。


14 (テーマ)核燃料サイクル

679

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